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「バーナードライバー」の爆発的な飛びをアイアンにも。そんなコンセプトのもと、チタンフェース、プルフェース構造、Oval-shaped ICT(新楕円形インバーテッド・コーン・テクノロジー)など、大きな飛距離とやさしさのための要素を凝縮。力強い高弾道でもっと飛ばせるアイアンをバーナーシリーズにラインナップ。

やさしくパワフルな飛びを実現
Oval-shaped ICT(新楕円形インバーテッド・コーン・テクノロジー)により、高反発ゾーンを拡大。さらに、すぐれた反発力を発揮するプルフェース構造が初速をアップし、これまで以上の大きな飛距離を可能にする。また、芯を外したときの飛距離ロスも最小限に抑えることができ、ショットの安定性が向上。

いつものスイングでさらに高弾道
大型ヘッドとチタンフェースの組み合わせにより、大きな慣性モーメントと低・深重心化を達成。飛んで止まる高弾道のアイアンショットがやさしく得られる。

“しっかり”かつ“ソフト”な打感
インパクト時の衝撃を吸収するダンプニング・バッジをフェース後方部に装着。ソフトな心地よい打感を実現。

選べる2つのシャフト
スピードアップする軽量グラファイトシャフトRE*AX SUPERFAST 55 と軽量スチールシャフトN.S.PRO 950GHをラインナップ。

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HEAD #4 #5 #6 #7 #8 #9 PW AW SW
ヘッド素材/フェース素材 17-4 SS / 6-4 Ti
ロフト角(°) 21 23 26 30 34 39 44 49 54
ライ角(°) 60.5 61 61.5 62 62.5 63 63.5 63.5 63.5
フェースプログレッション(mm) 0.1 0.5 0.8 1.1 1.5 1.8 2.1 2.1 4.8
長さ
(インチ)
RE*AX SUPERFAST 55 38.5 38 37.5 37 36.5 36 35.75 35.75 35.5
N.S.PRO 950GH 38.25 37.75 37.25 36.75 36.25 35.75 35.5 35.5 35.25
バランス RE*AX SUPERFAST 55 D0 D1 D3
N.S.PRO 950GH D0 D1 D3
クラブ
重量(g)
RE*AX SUPERFAST 55 #5 (363 S) (359 R)
N.S.PRO 950GH #5 (399 S) (395 R)
グリップ C500 RED CP 60R(径60/47.5g)

SHAFT
RE*AX SUPERFAST 55 N.S.PRO 950GH
フレックス
S R S R
シャフト重量(g)
58 54 98 94.5
トルク
2.8 3.0 1.9 2.0
キックポイント
はレフトハンドもあります。
*N.S.PRO 950GHは、日本シャフト(株)の公表値です。
*日本製 / 中国製。

販売価格 :
■6本セット(#5~PW)
RE*AX SUPERFAST 55 ¥113,400(本体価格¥108,000)
N.S.PRO 950GH ¥100,800(本体価格¥96,000)
■単品(#4、AW、SW)
RE*AX SUPERFAST 55 ¥18,900(本体価格¥18,000)
N.S.PRO 950GH ¥16,800(本体価格¥16,000)






このアイアンは、どのようなゴルファーをターゲットにしていますか?
Burnerアイアン同様に、アイアンにも飛距離と易しさを求めるゴルファーをターゲットにしています。

Burnerアイアンとの違いは何ですか?
Burnerアイアンは「17-4SS」ステンレススチール材を使用した鋳造ヘッドですが、Burner XD アイアンは、フェースに2.5mmの肉薄6-4チタンを使用し、ボディー部分には17-4SS材を使用したコンポジット(複合)ヘッドです。Burner XDアイアンはBurnerアイアンと比較し、オフセットが大きくストロングロフトの設定になっています。また、ブレード長が長く、フェースの高さも高いことからフェース面が一回り大きな設計です。このことから、Burner XDアイアンはより易しくボールが捕まえられ、ボールを飛ばす事ができ、大きな慣性モーメントとインバーテッド・コーン・フェースの採用によりミスヒット時でも飛距離のロスを最低限に抑えられます。

「リップインケースフェース構造」とは何ですか?
リップインケースフェース構造はフェースとボディーとの溶接部分の接地面積を最小限に抑え、フェースの反発エリアを拡大することのできる構造です。簡単に言うと、二つの異なる材質を圧着する製法と構造のことです。Burner XDアイアンの場合、フェースがチタン材でボディーがスチールです。ボディー側にフェースの形状とその寸法どおりに設計されたフレーム上の受けを皿を作成し、そこにチタンフェースを圧入し、且つ据え付けしたフェースの周辺部分の縁をフェース上に折り曲げ圧着することでフェースを固定します。

肉薄のチタンフェースはゴルファーにどうメリットをもたらすのですか?
軟鉄やステンレス製のフェースに比べ、チタンフェースは優れた硬度を持っています。この特性を活かし、ドライバーのように肉薄で反発力に優れたフェースの作成が可能です。このようなフェースを採用する事でインパクト後のボール初速を意図的にコントロールすることも可能になります。同時にチタン素材が軽量であるということ(鉄鋼の45%)から、その余剰重量をヘッドの低重心化や意図した部分への重量配分、またはヘッドそのもののサイズを大きくするなどとより高性能なゴルフヘッドの設計をすることも可能です。このようなフェースやヘッドをゴルファーが利用する事で、ボールをより遠くに易しく飛ばす為の事が可能になり、飛距離のアドバンテージから、しいてはスコアアップまで可能です。

各番手ともロフト角がかなり立っていますが、弾道も低いのですか?
Burnerアイアン同様に深いアンダーカットキャビティーをバックフェースに施すことにより、低重心・深重心化されているので、高弾道が実現されています。

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